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トピックス
最近、特に印象的な出来事や風景を自分の心象も添えて掲載します。
I will be posting recent events and scenery that have been particularly impressive, along with some of my own thoughts.



冬の小湊鉄道 (2026.1.18)
一年ぶりに小湊鉄道へ。冬枯れの沿線にキハの車体はよく映える。写真は順に、
(1)駅を出てすぐのカーブを煙を吐きながら走る2両編成キハ40、
(2)野焼きの煙に包まれ光風駅に接近、
(3)上総大久保駅に入線する
キハ200、
1970年製造の車体
を支える機器構造
に時代の重みを
感じる、
(4)キハ40の二両編成
はどのアングルも
絵になる、
(5)第一養老川橋梁の
単行キハ200 上総川間駅に停車する
キハ40(タラコ)





葛西臨海公園にて撮影講習会を受講(2025.12)
ハーフND及びNDフィルタの使用について座学と実地講習を受講した。講師はプロカメラマン高橋良典氏。座学ではフィルタ使用の適、不適のケースの具体例を学んだ。実地講習は曇天のためハーフNDの効果はクリアには出なかったが、NDフィルタは長秒撮影での威力を確認できた。
(以下4枚は観光船の光跡、シャッタースピード:10〜20秒)




晩秋の多摩丘陵、奈良ばい谷戸の風景
小野路宿から小山田緑地へ抜ける数百メートルの谷間の風景。都市開発を免れ、野菜畑、茶畑、炭焼き小屋が点在する里山には自然と人の営みが共存している。




奥多摩、高水三山をトレッキング
JR青梅線:軍畑駅から高水山を経由して岩茸石山(793m)まで3時間。山肌の秋色が綺麗だったが沢井駅までの下山が非常に大変でやはり膝がやられてしまい日没間際に駅に到達できた。






多摩川(府中)と神宮外苑花火大会を撮影。会場はいずれも大混雑のようだったが、遠く離れた場所は人もまばらで涼しい。遠景の花火は実際見るのも、写真も美しい。
写真はいずれも花火の炸裂の程度を見ながらスローシャッター(数秒から数十秒)で光跡を捉えた。





払沢の滝
プロフォトグラファー高橋良典氏の風景写真講座(実地)を受講した。場所は東京で唯一の村である檜原村にある払沢の滝。カメラの機能を活かして構図や光と影の微妙な調整を学ことができた。
滝までの小道は暑かったが、滝の周辺は涼しく別世界






精進湖・田貫湖を訪ねて
2025年3月26日から精進湖・田貫湖を訪ねて一泊小旅行をした。1日目はあいにく黄砂が飛来し、くっきりとした富士山は撮れなかったが初めての富士急行線の列車、富士吉田町の本町通り、そして河口湖畔の大石公園での撮影を楽しんだ。夜には黄砂も消えで精進湖畔では星景を撮ったが天の川が富士山頂に横たわる午前3時ごろには雲が広がりその撮影はまたの機会にするしかなかった。2日目は4時に起き富士山西方の田貫湖へ。途中朝霧高原では三日月富士山の真横にかかり幻想的な絵をとることができた。朝日が富士山頂から出かかると田貫湖には逆さ富士が映りまだやや黄砂が残るせいか陽光が黄色く散乱し素晴らしい景観となった。
河口湖大石公園は季節ごとの花が広大な敷地に咲き誇ることで有名だが、オーバーツーリズムの感がした。それに対し田貫湖は人が少なく静かに自然を満喫するにはいいところと思う。国民休暇村もあるので夏にでもまた来たいと感じた。







秩父・清雲寺のしだれ桜 2025.4.4
秩父鉄道・武州中川駅から徒歩15分ほどの若御子山のふもとに建つ岩松山(がんしょうざん)清雲寺には約30本の桜の木が植えられている。多くのしだれ桜が境内や寺周辺にあるがその中でもひときわ目を引くのが文安3年(1446年)清雲寺創建の折、楳峯香禅師(ばいほうきょうぜんじ)が植えたと伝えられる樹齢約600年のしだれ桜。山門と本堂の間の狭い空間に立つ姿の美しさには圧倒される。



